ココナッツオイルで糖質よりも体に必要な油脂を意識した方が痩せる!

ココナッツオイルで糖質よりも体に必要な油脂を意識した方が痩せる!

糖質といえば主に体のエネルギー源になってくれるものですが、実は脂質にもエネルギーになるのです。

 

しかも、脂質よりも糖質の方がずっと肥満を招きやすく万病の元になるという研究結果も発表されています。

 

糖質は能無し?

 

なぜかというと、糖質は主にエネルギー源になるくらいしか能がなく、余った糖質はどんどん中性脂肪に変換されて、体内に蓄積されていくからです。

 

また余った糖は細胞にまとわりつく「糖化」という作用によって体の機能低下を招きます。

 

このように体内で余った糖が、肥満や糖尿病はおろか、動脈硬化や心筋梗塞、アトピーや花粉症の元凶になることも近年指摘されているのです。

 

 

一方、脂質は能ある鷹は爪隠し?

脂質はというと、エネルギーになるほか、先にざっと挙げたように、細胞の材料になったり、ホルモンな体内分泌液の材料になったりと多方面で利用されています。

 

さらにはあまり知られていないのですが、

 

自ら必要な糖を作り出すことが出来る「糖新生」という仕組みが元々私たち人間の体には備わっているのです。 

 

極端な話ですが、糖質など摂る必要はない!

 

むしろ、糖質を摂りすぎることの弊害を考えれば糖質よりも脂質を積極的にとった方がいいと言えるといいます。

 

近年注目を浴びている糖質制限食もこの考え方がベースになっています。

本当に体が欲している油脂を選択し摂取することが大切。

ただし、米やパンなどの炭水化物にも糖質は多く含まれています。

 

「米を食べる位一汁三菜の和食」という文化的背景も敬意を示して糖質を完全に断つという行為にも異論があるのはもちろん、脂質と糖質の有用性の差だけをみれば糖質制限はたしかにうなずける部分も多い手法です。

 

ともあれ糖質に比べて脂質は非常に活躍の幅が広いことは事実。

 

つまり、いくら脂質が他の栄養素に比べてカロリーが高いといっても、油脂をしっかり摂ったところで即肥満になるわけではありません。

 

むしろ、油脂が敬遠されがちな昨今では「太る」などと気にせず、体に必要なだけの油脂を摂取することを特に意識したほうがいいでしょう!

 

問題は油脂の選択です。

 

世間で良いといわれている油脂も側面を見ればデメリットはありますから。

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